森村泰昌:自画像の美術史―『私』と『わたし』が出会うとき

05 09, 2016
昨日でGW終わり。

GWの前半、大阪の国立国際美術館で開催中の
「森村泰昌:自画像の美術史―『私』と『わたし』が出会うとき」を観に行きました。

森村泰昌氏の作品を知ったのは学生時代。
それ以来ずっとファンなので、何度か展示に行ったことはあるのだが、
こんなたくさんの森村作品展ははじめて。

今回の展示は、日本では珍しい、写真OKの展示だったので、たくさん撮影させて頂きました♪
見せ方(展示の仕方)の工夫もなされていて、娘もあきることなく、最後まで熱心に鑑賞してました。
70分くらいある映像『「私」と「わたし」が出会うときー自画像のシンポジオンー』も
面白そうだったので観たかったのだが、次の予定があり、なくなく断念。
事前に出展作品をきちんと調べておくべきでした。。
(あとでHPをチェックしたら、長編映像作品があるということがきちんと書かれていました…)


20160509A.jpg
同時開催の「田中一光展」。 こちらもおすすめ♪

20160509B.jpg
作品に合わせ、赤、黄、緑・・・と部屋ごとに壁の色も変化

20160509C.jpg
吸い込まれそうな美しさ

20160509E.jpg
娘も夢中♪ 立体に見えるダリ


大興奮で大満足の展示でした☆
東京にも来ないかな〜
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