直島 アート巡り2013

10 07, 2013
前回のブログの続きでまたまた直島ネタ。

3度目の直島でしたが、
以前直島に訪れた時よりもアート作品や施設が増えており
今回も新鮮な気持ちで直島を散策できました♪


直島は大きく「宮ノ浦エリア」「ベネッセハウス周辺」「本村エリア」という3ケ所に
アートスポットが分かれており、まずは港周辺の「宮ノ浦エリア」。

20131007A.jpg
大竹伸朗氏『直島銭湯「I♥湯」』
今回は外観と入り口しか見ず入浴しなかったのだが
帰りの新幹線で旦那さんが直島で買った本に『I♥湯』の浴室の写真が載っており
それを見た瞬間入浴しなかったことを後悔。。次回直島に行く時は絶対に入るぞ!!!

20131007C.jpg
『007赤い刺繍の男記念館』
007が活躍する小説「赤い刺青の男」に直島が実名で登場することを記念し、
映画化実現へのムーブメントとして、町内ボランティア有志が
町内外の協力を得て造り上げた007関連資料展示スペースだそうです。
「赤い刺青の男」。。wikipediaであらすじを読んだら面白ろそうだったので
機会があれば読んでみたし☆



続いて「ベネッセハウス周辺」。
こちらは宿泊施設にも近かったので初日に散歩がてら野外展示品をいくつか鑑賞。
翌日に、2010年にできたという『李禹煥美術館』に行きました。
館内外ともに空間を生かしゆったりと作品が展示されてました。

20131007B.jpg
李禹煥氏と建築家・安藤忠雄氏のコラボレーションによる美術館


『李禹煥美術館』の後は歩いて『地中海美術館』へ。
その途中にある道を少し外れたところにある作品。
娘は興味深く、作品のまわりをグルグルとまわりながら
じっくり鑑賞してましたw

20131007D.jpg
三島喜美代氏「もうひとつの再生 2005-N」



最後に「本村エリア」。
本村地区に残る築約100年の木造民家の中に安藤忠雄氏が
打ち放しコンクリートを使い新しい命を吹き込んだという『ANDO MUSEUM』。
安藤忠雄氏ファンな私。『李禹煥美術館』『地中海美術館』に続き、
一日で安藤建築が3つも観れて大満足。

20131007E.jpg
「ANDO MUSEUM」が載っている安藤忠雄氏の最新本が売られていたので迷わず購入!
直筆サイン入りでした♪


「本村エリア」にはANDO MUSEUMの他に以前から『家プロジェクト』という
空き家などを改修したアートプロジェクトが展開されており、
ANDO MUSEUMも含め、新たに数軒(作品が)増えているそうなのだが、
今回は時間の都合もありジェームズ・タレルの作品のある「南寺」へ。
観た事ない方が読まれると面白くないので具体的な感想は控えますが、
作品を観るというよりは体感するといった展示。
私と旦那さんは今回が3度目だが何度体感しても非常に面白く、
初めて体感した娘も大喜びでした。


20131007F.jpg
ランチに立ち寄ったカフェ(の裏)
昭和レトロな感じで若者に人気っぽかった☆


大満足な直島でしたが、1泊2日の旅だったので正直全体の1/3も観れてないかも。。
近郊の島々にもいろいろなアート作品があるそうで、それも観てみたいので
次直島方面に行く時には最低でも2泊。希望としては3泊〜1週間くらいかけて
行きたいな〜なんて思いました。
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